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明確な判断基準を持ちたい

こんにちは。脳死で生きている静カニです。今回は「知の逆転」という本を読んできました。

感想

考えが色濃く出ている。それぞれの方の回答の発言の中で思考過程が見えるので、各人が何を大事にしているか(=判断基準)が感じられます。この判断基準は私も参考にできそうです。

翻って私自身のことを考えてみると、そもそも私の思考過程の中に判断基準が設定されていなさそうな気がしてきます。 強いて言うなら「ロマンがあるか」で私のPCの環境は出来上がっていますが、これは他のことへの応用が利くでしょうか。…利かなそうに感じましたが、具体例を考えてみると意外と利きそうですね。 ただ、今のソフトウェア面での改造では割と無縁ですが他の例ではお金の問題も噴出するでしょう。また応用が利くとしても他人に言ったら「なんだその判断基準は!」と言われそうです。 そんな様だと無難なものを好む日本では通用しなさそうなので、もっと他人が聞いても普通に受け入れられるかつ今までの行動を説明できる判断基準を探したいです。 え?「今はグローバリズムの時代だから大丈夫だろ」って?地元で受け入れられなければ凱旋できませんじゃないですか。まあ凱旋するほどの実績が上げられるかは別ですが。

まとめ

今のロマンをPC改造面では据えつつ、日本的で明確な判断基準を持ちたい

こぼれ話

最近、家の本棚を見てもタイトルで惹かれる本が少なくなってきました。1Q84とか気になりますが長編っぽいので避けてしまう。読みたい本リストから図書館に借りに行くのが安牌でしょうか。