時には諦めも大事
こんにちは。生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答えは42だと思う静カニです。 この42の元ネタは「銀河ヒッチハイク・ガイド」という本です。…前の導入をコピペしてきましたが今回は違う本ですよ。 「銀河ヒッチハイク・ガイド」そのものです。なんか本棚の奥底にありました。第六作だけですが。 ということで、今回は「銀河ヒッチハイク・ガイド」の第六作、「新銀河ヒッチハイク・ガイド」を読んできました。
感想
最初見た時、銀河ヒッチハイク・ガイドの装丁とかを新しくして売り出したものかと思いました。ですがこれは第六作。ガチの続編で焦りましたが、結局そのまま読み進めました。
ですがその弊害として、「お前誰?」と何度も言いかけました。SFというジャンル柄(?)もあるかもしれませんが、作中(特に「ガイドによる注」の部分)には意味分からん固有名詞が大量に登場します。 後書きなんかを見るに、こういった固有名詞はそれまでの作中に登場しているようです。これはつまり、前作以前を読んでおけばある程度分かるということでしょう。 では途中から読む場合にはどのようにすればよいでしょうか。諦めるのが最善でしょう。
あとSFあるあるだけど当たり前のように地球破壊するのやめろ
まとめ
時には諦めることも大事。ついでに数学の問題で諦めるときは42とでも書いときましょう。