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技術の進化すごいけどとにかく平和

こんにちは。生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答えは42だと思う静カニです。この42の元ネタは「銀河ヒッチハイク・ガイド」という本です。 この本はSFです。SFって不可能そうなテクノロジー出てきますよね。というわけでこういう不可能テクノロジーの現実性を検討した本を読んできました。 「サイエンス・インポッシブル」です。

感想

やっぱり未来技術。でも我々は未来に生きている。本の技術の中で「ロボット」が検討されています。 自然に対話できるようなロボットを作ることはできるが難しいという書き方でした。ですが我々は2008年ではなく2026年に生きています。 そうです。みんな大好きChatGPTがあります。~ちなみに私はノリがいいのでGeminiを使っています。~現在はそれなりに自然に対話できるロボットが(ソフト面では)できています。 もちろん真の意味で思考しているわけではないですしハード面もまだ未熟なので発展の余地は残っています。 ただここまで目に見えて進んでいるとすぐにでもそういったものができそうで楽しみです。 …シゴト…ウバワナイデネ…。ということで、昔は不可能と言われていたもののできるようになったことの実例がまた一つ増えました。

一方で、とにかく平和を願うばかりという感想も抱きました。 地球はレベル1文明(惑星に降り注ぐエネルギーをすべて利用する)に行く段階の途中ですが色々問題が起きまくっています。 本書の中でも、他の星に関してレベル1文明に行く前に問題が起きて自滅してしまった可能性が指摘されています。 あとレベル3文明に邪魔者扱いして踏み潰されるのも嫌だ。

まとめ

とりあえず平和的に地球連邦できてほしい