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覗き見リスクの存在を忘れるな

こんにちは。電車の中で記事を書いている静カニです。隣にたまたま座っている人がPCでメール処理を行っていました。 これは結局セキュリティ上の不安そのものです。ということでたまたま隣の人が私が書いている画面を覗いていることを願って書いていきます。

tl;dr

覗き見対策

状況

学校帰りです。本を読んでいましたが眠くなってきました。本をカバンの中にしまって寝ようとします。 ただ本をしまった瞬間に人間の摂理だか知りませんが素で眠気が吹き飛びました。

微妙に暇になったのでふと隣の人を見てみたらPCでメール処理をしていました。姿勢をよくすれば割と自然に見られるぐらい明るいです。 少し覗いたらコラボ案件のメールを処理していて、件名(「企業A - 企業B 企画名」)とFromのアドレス(人名@企業B.com)で勤めている企業が簡単に分かってしまいました。 もちろんコラボ案件ですから相手企業も特定できました。実際には1分ぐらいかかってたと思いますが本気でやったら20秒ぐらいで特定できていたと思います。

ということでブログのネタになりそうと心の中で言っておもむろに取り出してこの記事を書き始めました。

対策

とりあえず内容が見られないために、物理フィルタを貼った上で自分も壁に貼り付き、画面を暗くしたりUIのサイズを小さくすれば多少はマシにはなりそうです。 あとメールの通知に件名も入っているので先程の手口で特定できてしまいます。通知も切りましょう。 いずれにしても過信は禁物ですが。

またそもそも論として、作業内容を限定したり公共の空間で機密情報を扱い得る機械を開かないというのが最強ですね。 結局電車の中ではどうでもいいことをするのが一番です。

まとめ

…ということを電車の中で書く私でした。 とりあえずブログ記事はどうせそのうち公開するのでよいですが、メール本文そのものはそのうち公開するものでもありませんし、 電車での覗き見が原因で情報流出からの信頼失墜コンボは最悪です。 公開する予定がないものを電車の中で開くのはやめましょう。