コード写経しよう
こんにちは。本のジャンルとか見ずに予備知識なしで本を読んでいる静カニです。 今回は「世界でもっとも美しい10の科学実験」という本を読んできました。科学史×哲学みたいな感じです。 ということで感想を書いていきます。
感想
Beautifulで気持ちいい。歴史上重要な実験ではなく、美しい実験なのが気持ちよさを高めてくれています。 正直実験は無機質なもんだから美しいもクソもねえだろと思っていましたが、こうしてみると確かに美しいと感じることがあります。極論万物に対して美しいという概念が言えそうですよね。 つまりコードにも美しいものがあるはずです。というか世の中には美しいコードというものはたくさん上がっています。ということでこういったコードを書けるようにしたいですね。
では実際そういうコードはどういうものでしょうか。実験の場合と対応させてみます。
- 深いこと…思想(設計意図とかがしっかり反映されている)
- 効率的であること…DRY原則やアルゴリズムが効率的
- 決定的であること…予測可能性(副作用バイバイ)
「決定的であること」は世界に反論の余地のない、というものを表しているのでなんか若干違う気はしますがこれぐらい無理矢理にでも対応付いていた方が気持ちいいものです。 いずれにしても私の現在のクソコードから直接このようなコードにするには厳しそうですね。まずは写経からでしょう。
まとめ
みんなも美しいコードを書こう
ハッまずいあと1週間もすれば試験だそんなんやってる場合じゃねえさっさと試験終了RTAしてからlazy.nvimでも写経すっぞ