後の人のために貢献する
こんにちは。いつかカフェで優雅に作業したい静カニです。ということで今回は「虹の岬の喫茶店」という本を読んできました。
感想
みんな結構ハッピーに終われてよかった。本書はそれぞれの章に主人公がいて彼らが喫茶店に入っていく構成です。章の最初の段階では気持ちの落ち込んだ段階からスタートします。 ですが最後にはコーヒーと音楽によっていい気持ちで帰っていきます。さらにいい気持ちで帰っていった後も、そのお客さんが何か店に物をあげたりしてあげたものが後の章でも登場していきます。
使う人が使う対象や後に使う人のために貢献するのってOSSに似てますよね。つまりOSSのコントリビュートで誰かを幸せにできると考えると面白いですよね。 翻って私のことを考えてみます。コントリビュートと言ってよいのか怪しいような感じで自分しか使ってないプラグインのバグを延々と修正していますね。 誰も使っていないに等しいものを頑張っても仕方がないので、自分が理解できるぐらい小規模なOSSを使っていてエラーが出たら自分で修正パッチを作れるようになりたいです。 原因を解決するコードは実装が面倒か楽か、動作が早いか遅いかの違いしかありません。一方で、エラーの原因の特定は勘や運が悪いとなかなか進みません。 運は自分で鍛えられませんから勘を鍛えたいですね。
まとめ
エラーの原因を特定する勘を鍛えて後の人のために外部に貢献しよう
こぼれ話
素人が理解しやすくなるという点でもUNIX哲学は一つ一つが小さくなるのでありがたいですね。 あと最近義務でもないのにこぼれ話が多いのは記事にするほどでもない気付きがあるからでしょうか。