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こんにちは。身長3mmの静カニです。私の身長はこの通り小さいわけですが、もっと小さいものと言えば量子です。 ということで今回はその量子を使った量子コンピューターについての本「量子コンピューターとは何か」を読んできました。

感想

未来技術。量子コンピューターは重ね合わせを利用することで複数の計算を一気に行うことができます。そもそもこれが現在ある古典コンピューターとは全く違っていて未来感が出ています。 さらに重ね合わせという性質は非常に意味が分からないもので、そこにも未来技術みを感じました。ちなみに未来技術に見えてはいますが実用化には少しずつ進んでいるようです。 量子Laptopは物理的に冷却とかでかなり厳しいようですが、一般人がクラウド経由とかで使える量子コンピューティング環境が何年後に解放されるか楽しみです。

ちなみに複数の計算を一気にというところで思い出しましたがGPUも複数の計算を一気にやるためのハードウェアですね。 この違いは、GPUは画面出力のように「単純計算を大量にする」一方、量子コンピューターの場合は因数分解のように「膨大なパターンから正解を一発で引き当てる」という部分です。

まとめ

量子力学とかいう訳分からん世界でもいつものコンピューターと結び付いた瞬間に興味の対象になる。ただし理解できるようになるとは言っていない模様。