個人だったら自分の意思でなんとかなる
こんにちは。相変わらず意見出しの生産性が悪い静カニです。ということでそれを改善するために「生産性」を読んできました。
感想
言ってることは理解した。実現性が低く感じる。 「会議の生産性が悪いから時間を制限するのではなく、資料の説明をさせないようにしましょう」と言われたとき、理由を説明すれば納得してくれる人はいます。 ですが大方の組織は旧守派が多数派です。そのため大方の人には納得されなそうに感じます。それでも実行できる人はこの本を読まずとも既にできているのではないでしょうか。 …という私の思ったことにはいろいろ反論があると思いますが、本書でも論理構造の一部に、これと同じように反論あるけど無視をしているような部分を感じました。
組織を巻き込むような部分ではかなり疑問の残る本書ですが、純粋に個人の強化という方向性では有用だと感じます。私はまだ学生なので管理職の話はなんとも言えませんが。 特に使えそうだなと思ったものはブランク資料の概念でした。私の学校ではよくグループ学習をするのですが、私はグループ学習で進度が遅れる呪いにかかっている気がします。 少しでも進度の遅れを取り戻すため、調べ物での時間ロスの削減のためにも頭の引き出しに入れておこうと思いました。
まとめ
組織を巻き込むのは難しくても個人だったら自身の意思でなんとかなる。ってことで今度調べ物をするときはブランク資料を作りたいです。
こぼれ話
本書に意見出しの話は特段書いてありませんでした。前回もそうでしたが、本のタイトルというのは難しいものですね。私が拡大解釈しすぎなだけかもしれませんが。