物騒な言葉の対策
こんにちは。集中すると口から物騒な言葉が飛び出す静カニです。そんな人には心に処方箋が必要でしょう。 ということで「こころの処方箋」という本を読んできました。
感想
ウッ。正論パンチを食らう気分です。なぜならこの本は常識や一般論が集まったものです。 常識をうまい語り口…と言えば聞こえはよいですが読者の急所を的確に刺してくる言葉によって伝えています。例えば、「人の気持ちなんかわかるわけがない」という話があります。 頭では分かっていても人の気持ちが分かっている前提で人と接しているかもしれません。無自覚というのは怖いものです。
ちなみに肝心の集中しているときの物騒な言葉の件は直接には載っていませんでした。 ですがいいことが続かなかったときに不平不満が溜まる、というような話はあったのでそれがある意味物騒な言葉に繋がっているかもしれません。 この本と言えばの「ふたつよいことさてないものよ」と定期的につぶやくような対策を講じていきたいです。
まとめ
そこの画面の前で物騒な言葉を放っているみなさんもさぁご一緒に
ふたつよいことさてないものよ