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経験を積め

こんにちは。未来が全く見えていない静カニです。未来が見えていないときにすることと言えば人生相談ですよね。 ということで「人生相談 谷川俊太郎 対談集」という本を読んできました。 ちなみにこれは家の書斎からじゃなくて近所の図書館でたまたま見付けたので借りてきました。

感想

人との話し方の勉強。結構年の離れた方とも、丁寧に、それでいて自分の考えも適度に主張して対談として成立していました。 私はまだまだ学生なので年上の方と話す機会も多くありそうですから、これを手本にして学びたいと思いました。

ですが冷静に考えてみたら、そもそも私ははっきりとした自分の考えを持っていないように感じます。 人の考え方は経験していって作られていくものだとこの本を読んでいて感じられたので私もうまく人生経験を積んでいって自分の考えを作り上げていきたいです。 まあこのときのような理不尽に怒られる経験はもうこりごりですが。

まとめ

経験を積もう。ただちゃんとアンテナを向けておかないと、記憶に残らず頭の明後日の方向に飛んでいきそうなことは考えても分かります。 なので何か経験を積むときにはアンテナを向けましょう。

こぼれ話

谷川俊太郎さんの他に知っている人が外山滋比古さんしかおらず、外山さんが出てきたときに「おお!」となりました。 ちなみに外山さんと言ったらの「思考の整理学」もに読みました。 よく知らない旅先に知ってるものがあると安心しますよね。あれと同じ感じです。