カオスで読み応えある
こんにちは。脳死で記事を書いている静カニです。ということで今回は睡眠不足でも割と頭に入ってくるぐらいの読み応えの小説です。 またもや万城目学さんの「プリンセス・トヨトミ」を読んできました。
感想
とにかくカオス。会計検査院の調査官3人やセーラー服を着たい男子中学生とベースのキャラが濃いです。 その上で登場する組織も現実離れしています。そしてあらすじや帯にある「大阪の全機能が停止する」も大袈裟…とは言い切れないレベルです。 まあこれぐらいカオスな方が読み応えがあっていいですね。
また、文には我々が何故その存在を知らないかの理由も書いてあります。さらに歴史的な裏付け(っぽいもの)が提示されています。 これによって嘘が出てきても我々は信じてしまうのでしょう。まあこんなのが実在したらたまったものではありませんが。
まとめ
読み応えのある本最高