AIで利益得てる奴、みんなだよなあ?
こんにちは。N本ノック21日目ですね。腰がかなりまずい静カニです。
新聞で、Wikipediaを作った人が「コンテンツは無料だがインフラは無料ではない」と語っているのを見かけました。 これの背景として、AIのWikipedia閲覧がとんでもなく増えていることがあるようです。 どうやらAI企業にお金を払ってもらおうと思っているようですが、実際問題厳しそうですね。
ということで今回は(完全に人のせいなのも含め)AIの害を書いていきます。 もちろんAIに利益もありますがAIによる害だけをまとめているので、 一旦AI賛成派もそこのカニはAI反対派だとか言わないでください。この記事の推敲にもAI使ってますし。
ハードウェアの高騰
GPU、メモリ、SSD、USB、なんでも値上がりしてます。 なんかAIでよく使うのはGPUですが最近はエージェント型が登場してCPUも必要になって高くなっていたりします。 おかげでPCを買う人の近くに出現する、時期が悪いおじさんも泡吹いて倒れてきています。
押し付け
Windowsを見てみましょう。 …あ私メインLinux移行したのでゲーム用にデュアルブートしてるWindows見るの再起動必要で面倒ですね。 というのはいいとして、Microslopってユーザーの意見を無視するのが得意ですよね。 一応なんか最近聞く方針なようですが更新プログラムが3GBじゃなくなるのはまだ先だと思います。
OSSメンテナの発狂
OSSメンテナはAI関連で発狂することが2パターンほどあります。
なんか違うPR
AIに丸投げしたコードというのは、微妙に足りていないことがあります。 0か1ぐらいから開発するのならまだしも、大きな既存OSSを丸投げするとよくslopが出てきます。 それをそのままPRに突っ込みます。そうすると大体メンテナが時間と精神を削られて発狂します。 私のOSSは基本的にユーザーが自分だけですから悩まされることはありませんが、 この問題に悩まされている方はvim-jpでも時々見かけます。
著作権
他にもAIを使ってライセンスロンダリングが起きるという問題があります。 AIは余裕でGPLのコード学習していますが、出力したコードがGPLに酷似していてもユーザーは知る由もありません。
mattnさんが、 「先日 navirome の端末クライアントを claude さんに生成してもらったら、その中にある process_windows.go が、僕が別で作っている OSS (goreman) に含まれる process_windows.go とまったく同じだったのを見て、なんとも言えない渇いた笑いが出ました。」 と書いていて、恐ろしいな…と思ったのを思い出しました。
AI/サイトデータセンターのバカ食い
AIの推論時は(学習時も)電気をとんでもなく消費します。 またAIによるサイト閲覧も増えたためサイトのデータセンターの電気消費も増えます。 おかげで地球環境も悪化しています。
まとめ
若干文の密度が偏っていますが、 それだけ一般ユーザーには害が行かないようになっているんでしょう!(実体:害が行っていないのはAI企業) とりあえずインフラ側に自分で払わせるコストを最低限にするべし!
