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経済学は分析手法

こんにちは。N本ノック20日目ですね。OSS開発するインセンティブはなんなんだろうと思った静カニです。 今回は、「ヤバい経済学」「超ヤバい経済学」を読んできました。 片方だけ読んだところで記事を書けばN本ノック伸ばせるのでよかったのですが、 そのまま突っ込んでしまったのでまとめて書きます。

感想

経済学は分析手法。 経済学と言われてイメージするのは大体景気がうんたらとかそういった類いのもの(マクロ経済学)ですが、 「ヤバい経済学」はそうではありません。 これで取り扱っているものは例えばよくないお薬を売っている人たちの帳簿だったり、相撲力士の取組結果だったりします。 でこれらの共通点というのが誘因で、これを応用して分析するのはミクロ経済学、今回の題材です。 ちなみに誘因は経済的、社会的、道徳的なものがあります。 私は勢いで読んでいるので詳細は理解していません。ということで自分で読んでください。

正直これは具体例にフォーカスしていることで楽しく読めますが、具体があれば抽象があります。 本には具体的な分析手法などは載っていませんでしたから自分で抽象を探す必要がありそうですが、 学校の授業(探求という名のトラウマ授業。 トラウマの原因はこれ)とかで無双できたら面白そうですよね。 まあ絶対無双はできませんが。

実際にやってみる

さっきのトラウマ授業のときに働いていた誘因を考えてみます。 ただよく考えると探求の結果で成績が変わることもものが手に入ることも(上位に入らない限り)ないので、 経済的誘因は働かなそうですね。

改めてリンク

(前提等あまり書かないので先にリンクの記事読んだ方がいいです)

愚痴った時点

とりあえずこのときは中間発表で案ありませんにならないようにしようとしてた気がします。

これを突き詰めたときどうなるかで考えると企業の方に迷惑… とかではなく変な目で見られそうだからとりあえずどうにかしようで動いていた気がします。 つまり全員社会的の方で動いていたと思います。

(まあ仕事してなかった人たちはそもそもインセンティブがないので動きませんが)

残り1週間

またもや発表で案ありませんor中間発表と何一つ変わりませんは社会的の方でまずいと思い気合で動いていたと思う。

(そしてもちろんインセンティブがなくて仕事をしていない人たち)

途中から仕事するようになった人は一応自分と同じような気持ち(社会的)でやったんだと思います。 それまではアイデア出しということのコストと釣り合いがとれなかったんでしょう。

当日

仕事しなかったy…人たちは体面を守るため(社会的)に発表に出ないといけなかったのでそう聞いたんでしょう。 結局持ってかれたのまだ許してないからな

結局

フリーライダーにはよほど強いインセンティブがないと自分から動かない

(OSSはそもそもやりたい人だけが開発するからユーザーはある意味フリーライダーだけどスターが見えるから開発者は動く)

まとめ

学問は応用するためにある。