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理解できるようになってから出直してこい

こんにちは。古文の造詣がない静カニです。今回は「文車日記」を読みました。

感想

造詣がないと読みにくい。本書は筆者が古典について色々と記している本で、本としての性格もあって古文からの引用が多くあります。 そのため古文の造詣がない私には全体の3割(体感)ほどが理解できませんでした。さらに本文も古文を前提として書かれているため、読書体験としてかなり辛いものになりました。 まだまだ学生なので、造詣が浅い部分もそのうち履修して理解できるようになると思います。またそのうち読みたい本としておきましょう。