TonnPeiMoti
こんにちは。マイクラ実況が好きな静カニです。昔見て以来、ずっと記憶に残っていたこちらのシーンがあります。 CPUはConnPeitoUの略だというネタなのですが、これがなんだか好きなんですよね。最近CPU以外でも無理矢理食べ物に変換できそうだと思ったのでやってみます。
願望定義
一応願望を定義しておきます。要件定義と書こうとしましたがそこまで厳格なものではないので願望定義です。
- 食べ物っぽいもの(金平糖と同じように)
- 日本人に発音しやすい(日本語の日常会話で使いやすいように)
- 音数をアルファベットを読む場合以下にする(優先度は低め。日本語の日常会話で以下略)
GPU/NPU
それぞれGonnPeitoU/NonnPeitoUで大丈夫でしょう。漢字にすると権平糖と呑平糖になります。存在しない食べものですが固い金平糖とお酒に合う金平糖という設定にします。 金平糖と権平糖は紛らわしいですが、CPUとGPUでも同じの紛らわしさがあるので大丈夫です。
RAM
地味にenを付けるだけでRAMen(ラーメン)になります。RAM(ラム)がカタカナ2文字なので倍になりましたが許してください。
HDD
DってDaikonn(大根)の頭文字ですよね(圧)。干せばHを付けられます。出汁につけてDを追加して、HosiDasiDaikonn(干し出汁大根)です。 音数をエイチディーディーと同じにするために読みをHosiDasiDaikoということにしておきます。
SSD
SSって煤ですよね(圧)。Dは大根なのでSuSuDaikonn(煤大根)です。黒い大根です。探したら名前は違いますがありました。 音数は1つ減らせてます。
TPM
なんか見た瞬間にビビビッと来ました。TonnPeiMoti(豚平餅)です。多分豚平焼きの餅バージョンです。音数は変化なしです。
PSU
Pってあんまりないのでポン菓子のポンとします。SUは砂糖でよさそうです。PonnSatoU(ポン砂糖)で、音数は1つ減らせてます。
USB
別に機器に限る必要はありません。端子だって大丈夫なはずです。みんな大好きUSBを考えてみます。Bは豚しかなさそうです。 UとSでそれぞれ味を付けられそうというと梅と塩でしょうか。UmeSioButa(梅塩豚)で、音数は変化なしです。
USBにはType-AとType-Cもよく言いますから考えてみます。Aは飴、Cは米とでも言い張ってUmeSioButaAme(梅塩豚飴)とUmeSioButaCome(梅塩豚米)です。 なおComeが英単語すぎることは考えないものとします。AとCから音数は変わらないので、Type-Aなどと言っていたことから考えると短縮になります。
HDMI
HDDの干し出汁は流用して、味噌も追加してHosiDasiMIsoです。…ただの味噌汁の種ですね。音数は3つの削減に成功です。
まとめ
| 正式名称 | 一般的な略語 | アルファベット | フル |
|---|---|---|---|
| Central Processing Unit | CPU | ConnPeitoU | 金平糖 |
| Graphical Processing Unit | GPU | GonnPeitoU | 権平糖 |
| Neural Processing Unit | NPU | NonnPeitoU | 呑平糖 |
| Random Access Memory | RAM | RAMen | ラーメン |
| Hard Disk Drive | HDD | HosiDasiDaiko | 干し出汁大根 |
| Solid State Drive | SSD | SuSuDaikonn | 煤大根 |
| Trusted Platform Module | TPM | TonnPeiMoti | 豚平餅 |
| Power Supply Unit | PSU | PonnSatoU | ポン砂糖 |
| Universal Serial Bus | USB | UmeSioButa | 梅塩豚 |
| USB Type-A | USB Type-A | UmeSioButaAme | 梅塩豚飴 |
| USB Type-C | USB Type-C | UmeSioButaCome | 梅塩豚米 |
| High-Definition Multimedia Interface | HDMI | HosiDasiMIso | 干し出汁味噌 |
最後に
元ネタのどらやきチャンネル様は今見ても面白いのでぜひ見てください! (ゲーム実況のチャンネルなので学校のPCでこの記事を読んでいる輩は家で見てください)
私が使っていてConnPeitoUは段々周りに広まってきたので次はUmeSioButaあたりを広めていきたいです。
ちなみにタイトルをTonnPeiMotiにしたのは、元ネタそのものではパクりのようになってしまいそうで気が引けたためです。