色々な人と話せるようになるために
こんにちは。伊豆半島に行ったことのない静カニです。行ったことのない場所が舞台の「伊豆の踊子」を読みました。
※本書には4作が収められているため、それらを総合しての感想になっています。
感想
世の中色々な人間がいる。作中ではその人なりの生き方をする人が多く描かれていて、こんな人間もいるものだなぁと思いました。 近年叫ばれる多様性は属性的な面での「色々な」が多い印象ですが、本書を読んで感じた「色々な」は性格的な面だと感じました。
属性的な面ではパっと見で分かってしまうことも多いためつい先入観で色々考えてしまい、色々な人と話すのは得意ではありません。
まずはパっと見ではわからない性格的な面で色々な人と話せるようになりたいと、この対立構造ができたことで思いました。
うちの学校は私のような偏屈な人が多いのでよりよさそうですね
あと最初の方にチラッと湯ヶ島が出てて嬉しくなりました。しばらく前にしろばんばを履修しただけなのですが。
まとめ
まずは性格的に色々な人と話せるように