タイトル画像

オタクの生存戦略

こんにちは。最近オタクの自覚を持った静カニです。クラスにもオタクはもちろんいますが、その中でも顰蹙を買っているa君という人がいます。

a君が何オタクなのかはよく把握していませんが、言語や音ゲーの方面のオタクと認識しています。 そんなa君は、相手が誰であろうと自分の話題を話して、話しかけられる側も気を使って意味の分からないことを聞けずに意味の分からないままになってしまうため、あまり好かれていません。 今度学校の宿泊行事でa君と部屋が同じなので関係を余計にこじらせないためにも対策を考えてみます。 できればa君側に根本的に改善してもらいたいところですが、ひとまず聞き手側も合わせて考えておきます。

聞き手側

私の思い付いた聞き手側の対策は1つです。意味の分からないことを言われたら「それってどういう意味?」と聞くことです。 大体オタクが顰蹙を買うのって聞き手がオタクの言っていることの意味が理解できないからなので、自分から聞くのが最良ではないでしょうか。

「日本語でおk」は「もっと分かりやすく言え」という意味でもあるので派生ととれますが、結構突き放している感じもあるので控えた方がよさそうです。

オタク側

オタク側で思い付いた解決策は3つほどあります。a君には気を付けてほしいですが、私自身が話すときにも同じことを気を付けていきたいことです。

相手の理解を確認する

先ほどの聞き手側の場合と同じ理論で、相手が理解しているかを聞いてダメであれば説明することで理解してもらうことができるのではないでしょうか。 「何度説明されてもそんなこと分からんわ」と言われたらおしまいですが。

内輪で話す/沼に引きずり込む

相手に理解させるという意味では、相手が元々理解していれば自分がそのコストを払う必要はなくなります。 最も楽なのは内輪で話すことですが、実情としてそんな仲間がいません。ということで仲間を作るために、引きずり込むというのもよさそうです。 実現性については考えないものとします。

自分の土俵から下がる

もう一つオタク側の対策です。この記事における目的は「オタクが自分のしたい話をする」ことではなく「オタクが学校で生き残る」ことなのでそもそも相手に合わせればよいはずです。 なのでもう一つの対策は自分の土俵から下がることです。鬱憤が溜まって家族あたりにしわ寄せが来そうな気もしますが、「学校で」という話であればこれが最も確実です。

まとめ

歩み寄りと気合でなんとかしましょう

こぼれ話

特別親交を深めているわけでもない相手に大文字を振っているとキリがなくなりそうなので、スコープを一つ一つの記事に限定した小文字の伏せ名を使い始めてみました。 大文字にするか小文字にするかは気分で決めます。

とにかくA君とa君は無関係ですし、今回のa君と別の記事のa君もまた無関係ということです。