ガリレオシリーズ
こんにちは。感想を抱けない静カニです。「ガリレオ」シリーズの5作目、6作目、8作目を読んだのですが個別で特筆するほどの感想を感じられなかったので記録だけ残しておきます。 「タイトル」: 読み始め日~読了日のフォーマットです。
感想
全体に共通した感想として、もはや科学ミステリーではなくなっているという点があります。 私は1、2作目を読んだ段階で、「ガリレオ」シリーズに対して科学ミステリーのシリーズという印象を勝手に抱いていました。 ですが3作目以降、科学の要素は陰を潜めて人間が主軸の推理小説になっているように感じられました。 私は科学の部分にこのシリーズの魅力を感じていたのですが、他の人に残念がろうにも勝手に感じているだけなので悩ましく思っています。
まとめ
最初でシリーズを決めつけるべきじゃない
こぼれ話
ちなみに「虚像の道化師」が抜けているのは家になかったからです。あと9、10作目も家にないのでそのうち読む気になったら読みます。