ゲーム化したい
こんにちは。タスクリストにtakanozomiセクションがある静カニです。ここには色々高望みがあります。ここにはゲーム系の実装してみたいものとかもあります。 ゲームといえばホルモーというゲームというよりは競技があります(※ないです)。ということで今回は「鴨川ホルモー」という本を読んできました。 ちなみに万城目学さんという方が著者ですが、解説などを見るにうちの本棚にこの方の本がもう2冊ぐらいあった気がします。 よほど読みやすい文章だったからか二日で読み終わったのでリピートしたいです。
感想
ゲームとして作ってみたい。
小説としてはホルモーそのもの以外にもそれをする京大青竜会のメンバーたちの人間関係の話も色濃く出ていますが、私が抱いた感想で一番大きいものはこれですね。 ホルモーは、
- 基本10v10で
- よくわからんちっこい生物のようなものを
- 指揮して戦う
競技です。 その指揮にはオニ語と言う、とりあえず我々に理解させる気のなさそうな言語を使う必要があります。 こういうのをいい感じに落とし込んでゲームとして作ってみたいと思いました。RTSとか既に世の中に存在するので似たものはありそうですね。 まあでも我々に理解のできない謎言語を使って指揮するゲームはなさそうです。
サーバーがないと対戦を実装できなくなるので厳しいですが、プロトタイプとしてならCPUとか画面の目の前で二人とかにして鯖なしでもできますね。
まとめ
こうやって私のタスクリストのtakanozomiセクションがまた増えていくのでした。