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採用はまだ遠い

こんにちは。マイクラをよくやる静カニです。マイクラと言えばブロックですよね。ブロックを繋げるとブロックチェーンになります。 ということで今回は「ブロックチェーンの衝撃」を読んできました。

感想

ちょっと楽観的。この本は10年前の2016年頃に書かれた本です。 2016年が10年前…異変だ戻らなくては!(※学生) そんな老人学生のたわごとは置いておいて、本書は当時の視点でブロックチェーンの仕組みや展望などについて解説しています。 正直まともに頭が働いていない時でも構わず読み進めたせいで仕組みについて完全な理解には至っていません。 なので仕組みについては置いておいて、もう一つの話題である展望については楽観的に感じます。 技術的には地域のクーポンをブロックチェーンで作成などとすることは2016年当時でも可能なようですが、2026年現在でもあまり耳にしません。 実際アイデアとしては荒唐無稽というほどではなくて面白そうですが、基盤を整える初期費用などを考慮すると採用にはなかなか至らないようです。

まとめ

権威のある人ができないと言ったらそれはできる(すぐにできるとは言ってない)

こぼれ話

読む本を親の書斎から持ってきているせいで自分の読書ライフが親の購入履歴に左右されている。我が家の書斎は2008年前後のものが一番充実してるらしい。 実際に親に聞いたわけじゃないけど今まで自分が手に取った本が大体2006~2010年ぐらい。