予知夢
978-4-1671-1008-6 20260821-20260821
こんにちは。ホラー系が苦手な静カニです。今回は、前回に続けて「探偵ガリレオ」シリーズの「予知夢」を読んできました。
感想
オカルトなのに怖くない。私はオカルトをホラー系に含めているのでオカルトには苦手意識があります。ですがこの本は種明かしがされていてそこまで怖く感じませんでした。 人間は得体の知れないことには、自分に降りかかったら嫌だということで怖く感じるのかなと思います。 種明かしがされていると明確に避けるべきことが分かるので怖がらずに済むのではないでしょうか。原因が分かっても地震が怖いのもこれで説明がつきそうです。
「種明かしがあるので怖くない」ということで、小学校の先生が話していたことを思い出しました。 夜の校内を移動するときに途中で音楽室を通りかかって、そこでピアノが流れていたのですが、中を覗いたら音楽が好きな先生がピアノを弾いていただけだったそうです。 こういうのは笑い話になるのでいいですね。
まとめ
怪奇現象の話をするときは種明かしをしてくれ。というか種明かしなしでホラー苦手に怪奇現象を話さないでほしいです。