鬱zoomer
こんにちは。パソコンの明るさは最大限下げて使っている静カニです。それでも人生の方には光はあった方がいいですよね。 ということで三浦しをんさんの「光」を読みました。
感想
希望なんかねぇよ。誤解を恐れずに言うと理不尽を圧縮したようなストーリーです。それも報われず、こちらも本当になぜ生きているのかと感じました。 人の心の中にある鬱成分が拡大された感覚で、自分がなぜ生きているのか、そこから考えないといけないと思いました。
…タイトルに反して、全く光を感じませんね。反語ということでしょうか。