ゲーム理論の入門書
こんにちは。N本ノック30日目ですね。旅行行ってて記事が書けなかった静カニです。 さて、旅行で「数学的思考の技術」という本を読んできたので読書感想文書いていきましょう。
感想
タイトルで数学的と銘打っていますが、内容としては経済学の話が大きいと思います。マクロではなくミクロな経済学です。 ミクロ経済学の中でもゲーム理論系の分野が書かれていますね。
つまりこの本は、ゲーム理論を習得して普段から戦略をもってに行動できるようになろう、という本だと思います。 書中では、相手の自分の中での加湿器の価値を聞き出す例などが紹介されています。 もちろんこのように自分が行動する場合にも使えますが、他人が動いたときの意図を推測するときにもゲーム理論は役立ちそうです。
この本に数式は(一切登場しないわけではありませんが)微積ができなくても理解できるぐらいには数式がありません。 多分数学アレルギーでもなんとかなると思います。
まとめ
ゲーム理論で何ができるかが卑近な例を使って書かれているので入門によさそう
村上春樹小説の考察…チョットヨクワカリマセンネ(ここだけ経済学というより幾何学だった)
