目が¥マークの販売員
こんにちは。N本ノック26日目ですね。収納が足りなすぎていよいよ布団をベッドにすることにした静カニです。 それでベッドの上の部分は今の布団を使うことにしたのでベッドフレームだけあればよいわけです。 ということでなんか家具を色々売っているところに突撃しました。 バッチリマットレスも売り込まれました。 目が¥マークに見えたくらいには資本主義だなあ…と思ったのですが、あえて深掘りしていきたいと思います。
もしベッド業界の人に消されそうになったら助けてください
理由
いくつか理由はあると思います。 大体3個あります。
一応前提として、企業の目的は利益を最大化することとして見ていくのでそこは留意しておいてください。
差別化
基本的に差別化できないと自社の沼にお客さんを引きずり込むことができません。 その差別化要因はマットレスに集中しています。
つまりベッドフレームで他社と差別化することは厳しく、 その分自社沼にお客さんを引きずり込むこと厳しいので売り込むのがマットレスになるということです。 そもそも売れなければ利益以前の問題ですからね。
単価
ベッドフレームを作るのは(マットレスに比較すると)簡単で、単価を高くできません。 一方でマットレスは先述のように自社独自の工夫ができ、単価を多少高くしてもお客さんがつきます。
単価を高くすることは利益の最大化にかなり近いことですね。
ノルマ
社長だけで稼げる金額には限りがあるので営業マンなどにも売ってもらう必要があります。
実際に自分が売った金額と比例する方式であれば営業マンは限界まで働くかもしれませんが、日本企業の多くは固定給システムです。 そのような場合、営業マンを頑張らせるためにノルマを設定していることがよくあると思います。 このノルマは販売額基準のことが多いでしょう。つまり単価が高いものを売ろうとする傾向がより強くなると考えられます。
現地で思っていたこと
比較的大きく対応が違っていたと思った販売員さん2人の例で見ていきましょう。
一応ベッドというよりはベッドフレームが買いたい、上に載せるのは今の布団で大丈夫、という旨は伝えたと思います。 伝わりきってない可能性は…ないものとします。
ブランドAの方
対応いいなと思った方です。
感覚として、ベッドフレームをメインにしつつも、マットレス入れた方が高さのバランスいいですよ、 セットにした方がお得ですよ、というような雰囲気でした。
感覚LLMですね。ある程度こちらの話を聞いてくれます。
ブランドBの方
対応少し微妙だなと思った方です。
一応説明はしたのですが、延々とマットレスの説明をしていました。
ここまで書いて気付いたのですが、ブランドBでベッドフレームの販売がない可能性を忘れていました。 ただこの場合、ベッドフレームの販売がない旨を説明する選択があった気はします。
こちらは感覚RPGのNPCです。 多分「うちのパーティーに来ないか?」「いいえ」 「なんだと?よく聞こえなかったな、うちのパーティーに来ないか?」「いいえ」「なんだと?(ry)」 みたいな感じですね。
その後
親から私にお下がりして親が新しいものを買う形式になりました。 …まあいいか
