出典だけ
こんにちは。N本ノック14日目ですね。花粉で瀕死の静カニです。 みなさんって、Wikipedia、使ってますか? 自分も昔は使ってましたが、最近は専ら暇潰し用になっています。 ただ時々自分も使っているので、そういうときにちゃんと使える工夫を考えて来ました。
前提としてWikipediaは、情報源としては孫引きにもなりかねないなどの理由からあまり信用されていません。 ですが記事下の方に重要なものがあります。出典です。この出典には、論文も含まれています。 インターネット上にあるとはいえ、基本的には論文には査読が入っています。つまり信用性がありますよね。
ということで情報源をこちらにしてみましょう。二次的から一次的になったので信用性がかなり増えました。
…とまあWikipediaの本文は置いておいて、出典だけというのがあっても面白いのではないでしょうか。 Wikipediaの本文はそれなりに網羅的に書かれ、整理されています。 つまり、(記事を書いた人が出典を付けた上で書いていれば)この出典だけで、その説明を網羅できるのではないでしょうか。
実装したかった
ということで実装しようと思いました。直接引っこ抜けるAPIが公式にありませんでした。 まあ自分でいろいろ書くのもアリですがほぼネタなので実装する気にもなりません。 スクレイピングなんて夢のまた夢。諦めました! 機械でやる方法は欲しかったら自分で頑張ってください!
手動でやる
Wikipediaの記事は書く側の人間が柔軟なので処理側も柔軟じゃないといけません。 その点から考えると人間は諸々の柔軟性はあるので手動でやるのが強いですね。 ということでなんとなく手動でやる方法を考えておきましょう。
- 該当ページを開く
- (PCだと)左の目次から出典や脚注といったところに飛ぶ
- Ctrl+クリックとか活用して頑張って色々開く
これでヨシ!
まとめ
人が作ったものは機械じゃなくて人に処理させるべし
