死生観の話
こんにちは。N本ノック2本目ですね。そろそろ次に読む本がなくなってきて焦ってる静カニです。 ということでかなり昔に祖父だかにもらって放置してたことを思い出したので、 銀河鉄道の夜を読んできました。 (実際には銀河鉄道の夜以外にも雪渡りとか雨ニモマケズあったけど感想忘れたので放置しておく)
感想
どういう物語はよう分からんと思ったら氏を扱う物語だった。
ジョパンニがどっかで寝たのでしょうか。
そこから銀河鉄道の旅が始まったのですが、 そこは若干死後の世界との繋ぎのような役割を帯びているように感じられました。 というのは、青年が他の乗客?を行かないといけない、 母が待っているぞみたいな話をしていたり、終点でカムパネルラが突然どこかに行っています。 これが伏線でした。あとからとはいえこれが分かるようになったってワイも成長したなあ…
そして、ここでジョパンニが起きて家に帰ろうとします。 人が集まっていて、聞くとカムパネルラが川に入って溺れてしまっているようです。 ここで、ジョパンニは助けにいくわけですが、 努力も虚しくカムパネルラは亡くなっていました(正確には「助からない」)。 つまりカムパネルラの氏の際の旅を共にしていたのでしょうということです。
まとめ
伏線回収に感動した結果雪渡りと雨ニモマケズが全く頭に入ってこなかったので読んでみてください
