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教養として最強

こんにちは。読書記録を見たら6月に思考の整理学を読んでいてビビった静カニです。 ということで今回はまたその思考の整理学を読んできました。 もうこの本を読むのは3*10^60回目ぐらいだと思います。 ちなみに1年ほど前に大学での講義が追加で載ったものが発売された気がするのを 思い出しましたが、それよりも古いものです。

感想

一番思ったのは、読みやすい文章だなあ、ということですね。 漱石文学の後に読んだせいもあるかもしれませんが、 やっぱり外山さんの文章力が限界突破してるせいだと思います。 というのは、支持の引き出しが多い、という気がします。 あるときは江戸時代の教育の話をしていたり、 あるときは棋士の発言を使ったりしています。

また、普通に役に立つなあ、というところも大きいです。 というのは、実用的な思考方法を紹介している、という話です。 ブレインストーミングの他、読書の方法(カード、ノート)、 スクラップなどの方法が紹介されています。 (私自身はそこまで活用できていないというのは秘密)

そして、最後の方になって述べられている重要なことなのですが、 この本では、思考の方法を紹介したが、 記憶するためのことはあまり述べられていません。

ここで思い出したことなのですが、この本の中では、 友達は褒めてくれる人がいい、という話がありました。 で、なんとなく自分の周りにそういう人いるかな~と思い考えてみたら、B君でした。 B君はこの記事に出てきてます。 よくすごいとか言ってくれるよな…と思いました。 ちゃんと自分もそういうのができるようになりたいな…と思いつつも、カスワイには厳しいなあと思いました。

まとめ

勉強方法目的にこの本を手に取ろうとした学生諸君、 その意味ではあんまりおすすめできんぞ! ただ教養として最強なのでその意味で読んでおいて間違いないと思いました。