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自作kanatable、始めました

こんにちは。キー入力を改造しすぎてkanatableを自作し始めた静カニです。 ということで、今回はそのkanatableを見て行きたいと思います。

ちなみに今のタイピング速度は激遅です。

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思想

キーバインドのような何か

1:小 2:z  3:m  4:記 5:f  6:v  7:un 8:in 9:on 0:en
 Q:b  W:r  E:ん R:n  T:t  Y:uu U:an I:ai O:ou P:ei
  A:w  S:h  D:s  F:k  G:g  H:a  J:i  K:u  L:e  ;:o
   Z:y  X:p  C:D  V:っ B:   N:拗 M:   ,:、 .:。

解説

ここからはてき↑とう↓解説です。おおまかにさっきの思想+その他で書いておきます。

AZIKベース

一応この配列のベースはAZIKです。

このkanatableはHUJ8と呼んでいるのですが、その由来は、 あをHキー、あの撥音拡張をUキー、いをJキー、いの撥音拡張を8キーで行なうので、 としています。要は名前の由来はAZIKと同じにしたということです。

一応中身も8割ぐらいはAZIKの場所を入れかえたものです。 正直AZIKのx,cに相当するキーを用意出来なかったのは悔しいですね。

子音を左手、母音を右手に固める

大体6キーとNキーのあたりが境界線です。

母音5個しかいらないだろという方は一旦AZIKの拡張母音を学んできてください。

ということで拡張母音を入れた結果syとtyが一発で打てなくなったのでした。

左右でそれぞれFとJを中心によく使うものを配置

こっちはあんまり徹底していません。HJKL;であいうおえはグロいですから、あいうえおにしてる、とかですね。

ただFは流石にkにしてます。

その他

1キーは小さい文字です。1kで「ぅ」が出てきます。「ゃ」「ゅ」「ょ」は1i,1u,1oにしてますね。

4キーは記号で、4hで「←」、4.で「…」といった具合です。

Eはそのまま「ん」で、Vも同じく「っ」です。

NはAZIKのGのような感じです。 拗音フラグと勝手に名付けましたが、今ちゃんと調べたらAZIK総合解説書にて 「拗音互換キー」という名前が付いていました。

まとめ

そろそろ慣れないせいで疲れてきたので終わります。