その発想力分けてくれ
こんにちは。冬休み跨いで行うグループ学習で全員他の人ができるやろで放置してて結局発狂した静カニです。 さらに時間内でもグループ内で協力できずに勝手に頑張って勝手に魂抜けた状態で記事書いてます。
今回の本は、三四郎2章ぐらいまで読んだところで親におすすめされました。 もうちょっとタイミングというものが…ちなみに図書館で借りた本でした。 なので今度読むとかも厳しかったんですよね。
ということで今回の本は「東大教授の超未来予想」という本です。 だいぶ最近の本だったと思いますが、具体的な年は覚えていません。 まあ2025年とかでしょうか。2026年になって1か月が経とうというのにまだ2026年になり切れていない気がします。
感想
まず今回の本、私はあまり東大の教授とか知らないわけですが、一人知っている人がいました。 というのは、あの松尾研の松尾教授が出てきていたんですよね。 AI系の話題の章で松尾教授が呼ばれていて、ここだけなんだか安心感を覚えました。
で、それ以外はどうだったんだ、という話ですが、普通にいい話でした。
いい話というのは、説得力と突飛とSUGEEEEEというのが合体した、みたいな感じです(本日の日本語崩壊ノルマ達成)。
例えば、キノコをプラスチックみたいに活用する、とかのような一見突飛に見える話ですが、 月へのことを含めるとむしろそっちの方がとてもいい、みたいな感じですね。 で一応それがすでに実現しているのです。コワイデスネ。
まとめ
結構発想力がないと研究をするというのは難しそうなんだなぁ…と思いました。 あと冒頭のグループ学習の件も発想がなくて詰んでたのでこの発想力を分けてほしかったですね (※この本を読み終わった後にグループ学習の時間がありました)
