独自の哲学VS社会通念
こんにちは。静カニです。例の「猫」を戻したときに「それから」を見つけたので読みました。 ちなみに「それから」を読んでいる間の記事の更新はありませんでした。最近ネタに対するアンテナが弱くなってきたんですよね。
タイトルの意味
知りません。解説に「門はくじで決めた」みたいなことが書いてあった気がするのでこっちもくじなんじゃないでしょうか。
感想
代助、人の道外れんな。結局こういう話なんですよね。 というのは、代助が昔の友達の細君(しかも自分が周旋した)に恋をする、というのがこの話だからですね。
おおまかな話の流れとしては、 家族「結婚しろ」→代助all拒絶→旧友の細君との関係を明かす→家族の援助がなくなる→END って感じですね。
で、この代助、今までずっと遊んで(働かずに、というのが正確?)生きていました。シンプルすごいですね。 ここで、代助はずっと本を読んだり思索に耽っていたりしていました。これによって、代助独自の哲学が出来上がりました。
これによれば…と書こうと思ったのですが、私の記憶力を侮ってはいけません。何も覚えていません。
※昨日読み終わりました
ということで、まぁつまり彼は独自の哲学に基いて行動していたため、社会通念とは異なる部分がありました。 これによって、社会が全て敵になるような行為(旧友の細君への恋)を行ってしまったんでしょう
結局お前は何が言いたいんだ
独自の哲学は社会通念との乖離を少なくしよう!
