暇つぶしにいいかも
あけましておめでとうございます。ネタ切れでしばらくかけてなかった静カニです。今年もよろしくお願いします。
さて、前回の読書感想文からかなり(1か月ぐらいたったかな?)たちましたが、その間、何を読んでたのか。猫ですね。
猫そのものじゃありませんよ。「吾輩は猫である」です。というわけで早速感想です。
感想
吾輩は猫であるはよく名作と言われていますが、名作、という感覚は感じませんでした。
たぶん私の読解力がマイナスにオーバーフローしそうになってるからですね。
で名作という感覚は感じなかったものの、暇つぶしには最適だという結論が得られました。その理由は、主に2つでしょうか。
- 一つ一つの話にそこまで関連性がない→章ごとに分ければ1年後に読もうと問題ない
- 読解力不足だと読んではいるけどそれ以上は感じない→エネルギーを使いたくない、本は読みたいときに使える
ということです。1つ目に関してはオムニバスっぽい雰囲気がしますね。つまり何章から読んでもそれなりに楽しめると思います。
あと明治時代の文学ということで言葉が難解です。読解しづらくしている要因の8割ぐらいこれだと思います。 ただ、言葉さえちゃんとわかれば楽しいですし、なんかすごい話やら普通の世間話やらをきちんと理解できます。 話を理解できてなんなんだ、という話ですが、このすごい話を脳内で勝手に広げていい気持ちになったりできます。
結論
名作ではあるかもだけど読解力不足の自分には暇つぶしぐらいがいい
