否定されているものを肯定してみる
みなさんのニュースなどへの立場が、メディアなどの立場をそのままコピーしたもの、というのはないでしょうか。
このメディアなどの立場をあえて自分の中で批判してみる、というのを常にやっている人は少ないのではないでしょうか。
今回は、こんな感じです。
批判的思考
これ、なんか最近(?)巷で有名な批判的思考と似ていませんか? メディアで見ている画一的な見方だけでなく、それを批判して、二面的(?)、あるいは多面的にものの見方をすると、 本当の正義が見えてくるなじゃないかな、と思いました。 ですから、集中放火を浴びている企業、団体、個人があった(いた)として、 浴びている側にもそれ相応の理由があるのではないかな、と考えてみたりするといいかもしれません。 また、さっきは「メディアで見ている画一的な見方」と書いてしまいましたが、これは当然メディアによって見方も違ってくるはずです。 ですから、多数のメディアから情報を得るだけでも違うのかな、とも思います。
まぁ、いずれにしても、自分でより多くの見方を考えられるたらいいと思いますが。
海外メディア
他に巷でよく見られるのが、 「海外メディアの情報を見れば日本のメディアとは見方が違うから、多角的にものを見られるのではないか」 という言説です。ただ、ここにも引っ掛けが潜んでいると思います。
私は、この海外メディアとしてCNNの日本語版を見ようと思いました。 このCNNが落とし穴です(私にCNNを批判するつもりは一切ありません)。 というのは、CNNはリベラル寄りのメディアです。 これに気づいたのは、トランプ氏に関する記事で、批判的なタイトルを見たからです。 つまり、CNNを見ている間、リベラル的な感覚に触れていた訳です。 ここで重要なことが、保守派に有利なことが少ない可能性があるということです。
日本の(いわゆる)オールドメディア
とここで、流行語大賞にも出ていた、日本のいわゆるオールドメディアを見てみましょう。
ちなみに流行語大賞にオールドメディアが含まれていたという事実に対して、 当のオールドメディアは「報道しない自由」を行使した、という話を見て勝手に笑っていました。
日本のオールドメディアというのは、私の推測が正しければ新聞やテレビなどを指します。 これらのメディアでは、一般的にリベラル的な言説がよく見られます。 原因は太平洋戦争のときに新聞が大本営の言いなりになったから...などと言われますが、 とりあえず今回その話は主軸ではないので飛ばしておきます。
つまり何が言いたいのかというと、リベラル的な情報に触れているのでこれ以上リベラル的な情報に触れても仕方がない。 保守的か中立的な情報がいい。ということです。
結局、改めて調べ直して現在はBBCに落ち着いています。
まとめ
- 何事にもとりあえず反対のことを考える(ただしそっちにずっといるのではなく両方を見る)
- 海外メディアを使う場合はリベラル被りに注意
