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全てを疑う

さて、風呂場で思いました。この世界って本当に存在するの?

疑問を整理する

一旦疑問を整理します。

この世界は存在するのか?という命題ですが、これは、もしこの世界が電脳世界であったら存在しないということとします。 その前提の上で読み進めてください。

第一段階:ネット上の人は本当に人?

みなさんは、なんJ民は好きですか?Twitter(Xと言う人は処刑されかねないので逃げてください)見てますか?

このとき、相手は本当に人間でしょうか? もし、相手がすべて精巧に作られたAIだったとしても、そうでないことを証明することはできるでしょうか?

友達が実際に投稿してる!と思っても、ダメです。 あなたが現実で会ったことのない人がたくさんいますし、第一友達は違うTwitterで、 自分のTwitterにたまたまそのアカウントで同じ内容をAIが出力しただけかもしれません。

第二段階:周りにいる人も本当に人?

本当に人でしょうか。流石に人じゃないとおかしいと思うかもしれませんが、 こちらも結局精巧に作られたアンドロイドで話が終わります。

自分の親は自分を産んだのだから、人間でないとおかしいというのも否定できます。

世界誕生5分前説という説があります。5分という数字はなんでもよいのですが、5分前に、記憶がある状態で世界ができた、という説です。 これの真偽を証明するっことは難しいですが、この説を明確に否定できないということは、可能性はあるはずです。

これを使ってやると、自分がその親から産まれてきたという事実がなくなうるため、親がアンドロイドでも説明がついてしまいます。

自分は存在するのか?

ここまでくると、自分は存在するのかという話になります。 哲学みたいな分野に入りましたが、ここでデカルトさんを呼びましょう。 みなさん分かりましたね。

「我思う、故に我あり」

ということで、みなさん自身が自分の存在を自分に対して行うことは可能ですが、それ以外は不可能だと思います。

そういえば無機物

さて、あなたが今使っているPCは実在するのでしょうか。これも分かりません。 脳にうまく電波の流してしまえばPCが実在するように見せかけることが出来ます。

さらに言えば、同じ理論で自分の体の存在を証明できないことも分かります つまり、さっき自身に対して証明した自分の存在というのは、あくまで、思考することができる何かです。

結論

名言は身近にある 疑問に対する答えとしては、「思考としてだけの自分の存在は証明できるが、世界の存在は証明できない」